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とっとり伝統芸能まつり

■主催

鳥取県

鳥取県教育委員会

■運営主体

(NPO)プロデュースハレ

 



境港大漁太鼓荒神会

演目 境港大漁太鼓荒神会によるお祭り太鼓

  

祭りの「神輿」をかつぐ若者の威勢の良い掛け声を取り入れ、祭が高潮する様をリズムに現した若さと情熱の太鼓です。

団体の概要

境港大漁太鼓は、昭和47年、山陰の代表的な民謡「(せき)五本(ごほん)(まつ)(ぶし)」の一節(ひとふし)に「(せき)(さかい)一本(いっぽん)(ばし)かけて、一夜通(いちやがよ)いがしてみたい」と唄われた夢の架け橋、(さかい)水道(すいどう)大橋(おおはし)の開通を記念して打ち始めた太鼓です。

プロフィール

境港(さかいみなと)大漁(たいりょう)太鼓(だいこ)

岩肌(いわはだ)打ち砕く(うちくだく)怒濤(どとう)逆巻(さかま)日本海(にほんかい)での操業(そうぎょう)(あらわ)しています。

(なみ)のリズムから(はじ)まり、みなとの(まち)、さかなの(まち)出船(でふね)入船(いりふね)情景(じょうけい)をリズムにとらえ、大漁(たいりょう)(よろこ)びを表現(ひょうげん)し、また漁師(りょうし)野性的(やせいてき)力強(ちからづよ)さをダイナミックなバチさばきで()ちあげる(いさ)ましい(うみ)太鼓(たいこ)です。