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とっとり伝統芸能まつり

■主催

鳥取県

鳥取県教育委員会

■運営主体

(NPO)プロデュースハレ

 



米子盆踊り保存会

演目 米子盆踊り

  

米子盆踊りは、踊り、唄、太鼓の3つにより構成されています。

 今回ご覧頂く3つの踊りは、 素朴な踊りの「こだいじ踊り」 軽快なリズムの「さんこ踊り」 勇壮な太鼓の「さいご踊り」など それぞれ、違う雰囲気の踊りとなっていますので、楽しんで頂けるかと思います。

団体の概要

鳥取県指定 無形民俗文化財である「米子盆踊り」を広く後世に継承して行く事を目的として、活動している団体です。

プロフィール

この盆踊りは、元々「冨士見盆踊り」と呼ばれており、300年以上も前から

この米子の地で踊り継がれて来たと言われています。

昭和42年に米子市民に普及し後世に継承していく事を目的とし、名称を「米子盆踊り」と改名し、「米子盆踊り保存会」が結成されました。

米子盆踊りには、「たいしょう踊り」「こだいじ踊り」「さいご踊り」の三つがあり素朴な唄と太鼓で構成されています。

近年では、新しい踊りを取り入れようと、大山の保存会さんご協力の下、軽快な「さんこ踊り」も踊られるようになりました。