Contents

とっとり伝統芸能まつり

■主催

鳥取県

鳥取県教育委員会

■運営主体

(NPO)プロデュースハレ

 



以西おどり保存会

以西おどり
仏の供養のために踊られたためか、お盆の8月13日から17日まで各集落の民家の庭先やお寺で踊られていました。
手の振り、足の運びに特徴があり一度覚えると時間を忘れて踊り続けるほどの魅力があり、山を越えた地区外との交流も盛んであったとのこと。
この踊りは明治23年の旧盆に小泉ハ雲が、旧中山町のお寺で見て感動した盆踊りも、この以西おどりだと伝えられています。

以西おどり保存会
平成4年に保存会が発足し会員数が30名余りで活動し、県内での芸能発表会などに出場しています。
また青少年への踊りの伝承活動を行なっていて、地域の保育園や小学校に指導に出かけ、地区運動会で小学生や保護者、高齢者、地区住民も参加して賑やかに踊っています。
しかしながら高齢化が進んでいるため、新会員の加入を求めているのが現状です。