Contents

とっとり伝統芸能まつり

■主催

鳥取県

鳥取県教育委員会

■運営主体

(NPO)プロデュースハレ

 



せきがねさいとりさし保存会

演目  せきがねさいとりさし

さいとりさしは、殿様の鷹狩りのときに使用する餌を捕ることを意味し、これを職業とした人の職名。
殺生することが忌み嫌われたため、鳥を捕る様子をおもしろおかしく踊ったのが始まりと伝えられています。
「さいとりさし」の唄は、かつては、県下各地で唄われたようで、唄の中の寺院の設定がそれぞれの地名に変わっているだけの違いであったが、現在ではその他の部分でも少しずつ地域色が見られるようになっています(衣装・道具など)。
関金町では地区の伝統芸能として青年団などが継承してきた。長野県善光寺が舞台となっています。
現在では「鳥をとる」から「嫁をとる」「福をとる」と初春の祝狂言として歌い、踊られるようになったと言われています。

プロフィール
平成9年発足