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とっとり伝統芸能まつり

■主催

鳥取県

鳥取県教育委員会

■運営主体

(NPO)プロデュースハレ

 



上三栄もちつき保存会

演目  もちつき唄

年末の正月もちをつくときに行われたもので200年以上前からの伝統が残っています。
もちをつくのに楽しめるように唄をうたったのがはじまりと言われており、また地元では地締歌からの転用と伝承されています(労働歌)。
最後のもちを取り上げる時に臼の中からもち上げで再び臼の中へ投げ込む動作の時の掛け声「千石・万石」は来年の豊作と各家々の繁栄を祈るための掛け声と言われています。 
昭和57年からは地元の氏神の楽々福神社秋祭り(11/2)に定期的に行うようになったが、現在は行っていません。

プロフィール
昭和57年結成。機械によるもちつきが主流になって、杵とうすでつくもちつきが消滅するのを心配し、もちつきの技能を後世に伝えたい、日南の珍しい「もちつき」を無くしたくない、という思いから地区の青年によって結成されました。