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とっとり伝統芸能まつり

■主催

鳥取県

鳥取県教育委員会

■運営主体

(NPO)プロデュースハレ

 



米子がいな太鼓保存会

演目  米子流がいな太鼓

『米子流がいな太鼓』は新しい時代の創作太鼓で、曲のコンセプトはオーケストラ風の『リズム 組曲太鼓』。音楽性を重視し、音色の違う楽器を駆使してそれぞれ異なったリズムパターンを演奏する。
そしてそれが複雑に絡み合って立体的に表現する。四季が移り変わるように、また言い換えれば起承転結のごとく曲が変化していく。時には思わず手拍子をしたくなるような軽快なリズム、時には心に染み渡る重厚な響き、ソロ演奏あり、勇壮なそろい打ちあり、曲の構成はバラエティーに富む。また、太鼓と合い通じることが多い武道にも似た切れのある所作であり、太鼓を打つ時の所作は「舞いであってはいけない」という。これらをもって「米子流」としている。

プロフィール
昭和49年発足。大人連6団体、中高生2団体、小学生6団体、保育園児1団体の合計15団体、打ち手メンバー約180名が保存会に所属し、今年で39年間「米子流がいな太鼓」の演奏活動を海外、国内の演奏はもとより、地元を中心に行っている。