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とっとり伝統芸能まつり

■主催

鳥取県

鳥取県教育委員会

■運営主体

(NPO)プロデュースハレ

 



以西おどり保存会

演目  以西おどり

仏の供養のために踊られたためか、お盆の8月13日から17日まで各集落の民家の庭先やお寺で踊られていた。 農閑期の若者の交流の手段などという役割もあり、以西地区を発祥とし、中山町などへも出かけていった。 小泉八雲が中山町で見て感動したという踊りは、以西おどりだったのではないか、とも言われている。戦後一時期衰退していたが、現在復活し、それまで地区ごとに多少の違いがあったおどりを「以西地区」で統一することにした。 すげがさを付けた男女が太鼓を中心に輪になって踊る。 唄は七・七・七・五調、太鼓の音に合わせて歌う。 唄い手は唄、囃子が一人ずつで交代で踊る 手の振り、足の運びに特徴(足を一歩踏み出すとき、ト、トンとステップを踏み、実際は2歩で踏み出す感じ)があり、本来は唄いながら踊るもの。 男踊りと女踊りの違いはある。振りが大きく違うというわけではないが、男性は豪快に、女性はしなやかに踊る