Contents

とっとり伝統芸能まつり

■主催

鳥取県

鳥取県教育委員会

■運営主体

(NPO)プロデュースハレ

 



倉吉打吹太鼓振興会

演目 倉吉打吹太鼓

平成元年、太鼓の響きで倉吉を活性化しようと、倉吉のシンボル「打吹山」に伝わる天女伝説を題材に、太鼓の第一人者「林英哲」氏、笛の「竹井 誠」氏に作曲を依頼、「風打吹流」という太鼓組曲が完成しました。この曲を礎とし、集まった市民などおよそ40名が一年間の猛練習の末 翌年5月には倉吉福祉会館で初舞台を踏みました。「風打吹流」は1~4章で構成され、大太鼓は男は村・社会を、中太鼓・締太鼓は子どもたち、桶胴太鼓が女たち、双盤は天界や祝祭禮、そして笛は天女をあらわしています。


倉吉打吹太鼓をもっと詳しく