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とっとり伝統芸能まつり

■主催

鳥取県

鳥取県教育委員会

■運営主体

(NPO)プロデュースハレ

 



立川町三丁目こども獅子舞保存会

演目 立川町三丁目こども獅子舞

鳥取県東部の因幡地方に伝わる「麒麟獅子舞」。江戸時代のはじめに、初代藩主の池田光仲(みつなか)が曾祖父の徳川家康の分霊を祀(まつ)った因幡東照宮(現鳥取東照宮)を創した際に、祭礼の芸能として創始したと言われています。獅子の頭は子ども用に少し小さく軽くしてあり、昔の資料では白黒なのではっきりとはわかりませんが赤塗りであった可能性もあります。修繕後の現在は金塗りです。麒麟獅子舞は県東部の180~190地区で継承していますが、こども獅子舞は数少ないです。地元の小学1~6年生男女が町内各戸の玄関先で、無病息災を願って舞いを披露しています。