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とっとり伝統芸能まつり

■主催

鳥取県

鳥取県教育委員会

■運営主体

(NPO)プロデュースハレ

 



宇治傘踊保存会

演目 宇治の傘踊り

ルーツは雨乞い踊りとして伝えられており、戦前は、町内の集落でも盛んに踊られていたといわれています。現在の踊りは、岩常の方が昭和初期に鳥取市長谷の方から習ったものを受け継いでおり、宇治集落の青年の有志が荒廃した戦後の復興(青年の心)のために岩常から習い、地元の若者に伝承して踊り続けています。戦後20年頃から20代・30代の若者によって傘踊りが盛んに行われていました。記述などは残っていませんが昭和40年代にはすでに保存会という名称で各地のイベントに出演していました。