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とっとり伝統芸能まつり

■主催

鳥取県

鳥取県教育委員会

■運営主体

(NPO)プロデュースハレ

 



ひろしま安芸高田神楽天神神楽団

演目 滝夜叉姫

神楽は太鼓や笛などのお囃子と一緒に、華やかな衣装や表情豊かな神楽面をつけた人たちが、ある物語を題材にして舞うものです。その語源には諸説ありますが、まさに文字通り「神様を楽しませる」ことが本来の目的であり、その土地の氏神様に奉納される神事として執り行われてきました。そして今日では催事や祝い事に欠かせない伝統芸能として、人々にも楽しまれています。安芸高田神楽は神事を原点としながらも勇壮華麗でリズム感の良い実用性の高い芸能として発展してきました。出雲流神楽が岩見神楽を経て江戸期にこの地域へ伝えられたと考えられます。またその過程で様々な影響を受けて現在の形になりました。その特徴は極めて演劇性が高く、大衆的でのびのびした伝統芸能に発展しました。現在では安芸高田市内に20を超える神楽団があり舞人たちはその技を磨いています。