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とっとり伝統芸能まつり

■主催

鳥取県

鳥取県教育委員会

■運営主体

(NPO)プロデュースハレ

 



大湯棚獅子保存会(鳥取市)

演目 大和佐美命神社麒麟獅子舞

麒麟獅子舞は、鳥取藩初代藩主池田光(みつ)仲(なか)が慶安3(1650)年に勧請した日光東照宮の御神霊を祀る鳥取東照宮の祭礼行列に登場したことが始まりとされ、県東部全域に伝わり、現在も100カ所以上で舞われています。令和2(2020)年には「因幡・但馬の麒麟獅子舞」が国重要無形文化財に指定されました。大湯棚地区の獅子舞は、毎年10月の祭礼において大和佐美命神社に奉納されており、鳥取東照宮から直接伝授を受けた貴重な獅子舞であることから、昭和34(1959)年に鳥取県指定無形民俗文化財となり、また、獅子頭は江戸期の優れた彫刻として昭和29(1954)年に鳥取県指定保護文化財となっています。