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とっとり伝統芸能まつり

■主催

鳥取県

鳥取県教育委員会

■運営主体

(NPO)プロデュースハレ

 



境港荒神神楽太鼓保存会(境港市)

演目 境港荒神神楽太鼓

境港荒神神楽太鼓は、境港市竹内町に伝わる素朴なトンド太鼓の振付を昭和49(1974)年に新たにして復活させたもので、トンド太鼓の源は、この地方にかつてあった荒神神楽太鼓といわれています。
伝えでは永禄9(1566)年、鈴(すず)垂(たれ)城(じょう)(現松江市美保関町)の亀井(かめい)能登(のと)守安(のかみやす)綱(つな)が境港市高松町でだまし討ちにあい、逃げ延びた家臣、安綱の子とその乳母も竹内村(現在の竹内町)大同寺にて殺されてしまったことから、その後、竹内村に不幸がおきるようになったことを恐れた村人たちは新八幡宮をつくり、霊を祀る行事として荒神神楽が舞われたことが始まりといわれています。